女流江戸木目込人形師:木村一秀

江戸時代からの伝統手法を受け継ぎながらも現代感覚を調和させて
人気の伝統工芸師。
女性ならではの色彩感覚には定評があり、毎年ネオクラシックを
テーマにした新作を発表します。
長年の功績により通産大臣指定伝統工芸師にも認定され、
女流作家の第一人者でもあります。

一秀ならではの新素材で作る木目込み人形のボディーは、
「小さくても型崩れすることなく丈夫で、虫食いや永年の収縮が
ほとんど無い」といった特徴があります。

木村一秀

すでに25年以上の実績があるこの人造木材は、一秀工房独自のオリジナル。
幾多の研究、改良によって作り出されたこの人造木材は、そりや狂いが無く、もろくなったり縮むことが
ほとんどありません。製作までの工程や材料代はかえって頻雑で高価になりますが、
ゆうに100年以上は変形しないほどの耐久性を持っています。
まさに木目込人形にとって理想の素材と言えるでしょう。

この新素材の製作にはかなりのノウハウがいる為、いまだ一秀工房のみでしか作られていませんが、
その作品は木目込人形の特徴である繊細で艶やかなラインをさらに引き出し、
無限の可能性を生み出してくれる事でしょう。




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