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髯」鄒ス郢
  こいのぼりの揚げ方・しまい方 


揚げ方(お庭用代表例)

こいのぼり
(1)まずはじめに「矢車」を組み立てて下さい。

(2)
次に「ポール」を組み立てます。ポールは太さの順に差しこみ、接合用のボルトをしっかり締めて下さい。

(3)「ポール」に「矢車」と「滑車」、「引き揚げ用ロープ」を付けます。

(4)「吹流し」の口ひもを「口金具」にしっかりと結び付けて下さい。

(5)4の「口金具」を「引き揚げ用ロープ」にしっかりと結び付けます。

(6)次に「黒鯉」、「赤鯉」、「青鯉」・・・と順に「吹流し」と同じ要領で結びつけます。 なお、鯉と鯉の間隔は、それぞれ1m位空けて下さい。また、それぞれのバランスロープは上図のようにもう一つの金具にしっかりと結び、たるまないように伸びきった位置で口金具を 「引き揚げロープ」にしっかりと取り付けて下さい。

(7)上から「吹流し」、「黒鯉」、「赤鯉」、「青鯉」・・・と順に付け終わりましたら、「引き揚げロープ」を引いて上図の位置まで揚げて下さい。


しまい方(お庭用・ベランダ用共通例)
鯉のぼりは特にしまう時期に決まりは無く、その地方の風習や言い伝えによって形が大きく違う場合があります。基本的には入っていた箱にしまうのが理想ですが、特にこだわらなくても良いでしょう。ポールや矢車も、分解・組み立ての時に壊してしまう事が多いので、場所が許せばそのまま組みたてた形での保管が望ましいでしょう。

(1)汚れを落とします。

鯉のぼり本体の汚れを落とします。軽く水洗い程度は大丈夫ですので優しく洗って下さい。金彩加工や綿類などの特殊加工品、及び防水加工品は特に注意して洗います。水洗いの方法としては、なるべく真水で洗い洗剤は使わないようにします。汚れがひどい場合はかなり薄めに希釈した中性洗剤を使い、金加工した部分には当てないようにして下さい。その際はよく真水ですすいで下さい。洗濯機の使用は絶対しないで下さい。

(2)乾燥、折り畳みます。

よく乾燥させ、湿気が残らないようにします。乾かした鯉はアイロンを使わずに手でしわを伸ばします。乾燥機やアイロンを絶対に使わないで下さい。防水スプレー等で撥水加工しておくと、次回使用の時に汚れが付きにくくなり便利です。

 折り畳み方: 



 1.鯉のぼりの中に入ってる台紙を鯉のぼりの目玉の上に来るように置きます。
 2.のせた台紙に平行になるように背中の部分を手前(点線A)に、お腹の部分も同よう(点線B)に折り畳みます。
 3.口の輪の部分を台紙の中心の方に折り畳みましたら(点線C)、全体を台紙の大きさに折り畳んで下さい。


(3)
防虫剤は入れないで下さい。

※注意・・・どうしても入れたい場合は、みかん箱程度の大きさであればスプーン一さじの量があれば十分です。量が多ければ多いほど鯉のぼりには悪影響になりますので、防虫剤の量は少な目をお薦めします。必ず直接触れない様にし、箱の上部 に入れるようにします。また、ナフタリン含有の物は使わないようにして下さい。


(4)収納場所は湿気の無い所を選んでしまって下さい。

カビが汚れの原因になりますので注意して下さい。


(5)ポールはよく拭いて汚れを落としてからしまって下さい。

海岸部に揚げていた場合は塩害に注意し、取り付け金具も綺麗にしておきます。組み立てた時とは逆の順にしまっていき、よく付属の説明書を読んでから作業にかかって下さい。ポールを降ろす際には周りに注意して降ろすようにして下さい。横にして収納するよりは立てにして収納しておく方が好ましいでしょう。木製のポールの保管は特にシロアリや腐食に注意し、じかに地面に付けて置かないようにします。


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