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木目込み人形ってどんなお人形?

木目込む(きめこむ)から、木目込み人形

木製の胴体に溝を彫り、そこに布地の端を埋め込んで衣装を着せるお雛様で、
埋め込むことを「木目込む」と言うことから、木目込み人形と呼ばれるようになりました。

【選べる4種類】小さな木目込み親王飾り

小さめサイズで個性豊か

比較的小さいお雛様が多く、表情もたくさんの種類があります。
衣裳着人形のようなボリュームがないため、豪華さでは負けますが
温もりあるかわいらしいお雛様です。
(衣裳着人形とは、仕立てた着物を着付けていくお雛様です。)

【選べる2種類】小さな木目込み親王飾り 自分好みに組み合わせて飾れる
 


【選べる4種類】小さな木目込み親王飾り 屏風付き

着物も色々

ちりめん布を木目込んだお人形が多いですが、近年では金彩加工や金襴帯地、桜の刺繍がされているものまで様々な種類があります。
奥が深く、ファンも多い木目込み人形。
お雛様選びに加えてみてはいかがでしょうか。


【選べる3種類】小さな木目込み親王飾り 自分好みに組み合わせて飾れる